ご契約までのながれ
まずはしっかり入居までの段取りを立てましょう。「どうにかなるさ」と思っていると、時間がかかったり不便な思いをしたりしますから、事前にチェックをしておきましょう。
Step.1 申し込みをしよう!
入居したい物件が決まったら、申し込み手続きを行います。申し込み手続きの際には、印鑑が必要になります。
入居申込書に所定の事柄を書き込んで提出し、家主の入居審査を受けることになります。審査にパスすれば、いよいよ契約になります。
Step.2 契約準備にとりかかろう
入居審査に無事パスしたら、契約の時に必要な書類やお金を準備しましょう。
これらが揃っていなかったり、書類に不備があったりすると、不動産会社に何度も足を運ぶことになるので、なにが必要かしっかり確認しておきたいもの。また、保証人への依頼は、相手に迷惑がかからないように余裕をもって早めに行い、必要なものは契約時までに必ず揃うように手配しましょう。
- 入居者の住民票
- 入居者の収入を証明できるもの
- 入居者の印鑑
- 保証人の保証書
- 保証人の印鑑証明書
- 保証人の収入を証明できるもの
Step.3 重要事項の説明を受けます
入居者が契約書に署名・押印する前に、不動産会社では、「重要事項説明」を行うことになっている。 これはもう一度、物件内容や契約内容を確認し、トラブルを未然に防止するためのものです。
重要事項の説明を受け、十分理解したら契約にいたります。
また、重要事項説明書は保管しておきましょう。
Step.4 契約書に署名・押印をします
契約書は必ずよく読みましょう。賃貸契約は、入居者と家主との合意によって成立するものであり、入居者は契約書に記載されている義務や禁止事項を守らなければならなりません。署名・押印すれば、そこに書かれた条件を受け入れたことになるので、十分に理解することが大切です。
契約書は読み慣れない文面でとっつきにくいが、わからない点は不動産屋さんに納得できるまで説明してもらいましょう。
Step.5 引越しをしましょう
引越し方法により、スケジュールも異なってきます。まずは自分に最適な引越しプランを考えましょう。
- 引越し専門業者に依頼
- 単身用プランを活用(荷物が少ない場合)
- 自分で何とかする
また、新居ばかりに気がいきがちですが、今まで入居していた住まいの退去手続きも忘れずに行いましょう。
Step.6 各種手続きを行いましょう
電気・ガス・水道などの使用開始の連絡や、役所での住所変更などのお手続きを行って下さい。
ガスにつきましてはお引越しされる前にガス会社へ連絡し、開栓の予約を取り、開栓の立会いを行わないと、お湯やガス台が使用できませんので、忘れずに行ってください。
入居までのステップは面倒なものがあったりしますが、これも楽しい新生活に向けてのもの。一つ一つ進めていきましょう。
